心に余裕が生まれ、納得のいく薬歴が作成できるようになった

しんぼり薬局

所在地 東京都杉並区
開局 1999年
店舗数 1店舗
常駐薬剤師数 2人
導入年 2020年
導入前の状況 他社システム利用

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アットホームな雰囲気が強みの薬局。

近所の患者さんや患者さんからのご紹介、また駅前という立地柄、大学病院の処方箋を持ってくる通勤途中の方などの患者さんが多い。

処方箋で一番多い診療科はメンタルクリニックで、他にも皮膚科・耳鼻科・整形外科・内科が近くにあり、1日あたり大体80枚前後の処方箋が集まります。

導入の目的 機能の多さにより操作が複雑なため、他社の電子薬歴を使いこなせなかった
導入の決め手 尋問式の薬歴ではないものが作成できる「指導ナビ」
得られた効果 「いつでも、どこでも薬歴を書ける」という安心が心に余裕を生み出した

薬局の概要・プロフィール

奥様と二人で経営するアットホームな調剤薬局

大学卒業後、メーカーに新卒で入社しました。いつかは調剤薬局で働きたいという想いから、いくつかの調剤薬局を経験した後に、平成11年4月にしんぼり薬局を開局しました。
妻と二人で運営している「しんぼり薬局」は、アットホームな雰囲気が強みです。近所の患者さんや患者さんからのご紹介、また駅前という立地柄、大学病院の処方箋を持ってくる通勤途中の方などの患者さんが多いです。
処方箋で一番多い診療科はメンタルクリニックで、他にも皮膚科・耳鼻科・整形外科・内科が近くにあるので、合わせると1日あたり大体80枚前後の処方箋が集まります。

導入前の課題

機能の多さが操作を複雑にしてしまっていた・・・

開局してすぐに電子薬歴は導入しました。紙薬歴には限界もありますからね。
ただ、導入した電子薬歴は操作画面に機能がありすぎて、どこに何を記入すればいいのか分かりませんでした。機能自体は充実しているのだと思いますが、我々にその機能を使いこなすことはできなかったです。
反対に、機能の多さが操作を複雑化してしまっていて、使いづらいなというのが印象としてありました。
また、オンプレ型のシステムは場所の面で不便さがありました。1台での運用でしたので、妻が入力していれば、私は入力を待たなければいけません。薬歴に書きたいこと、メモしておきたいことがあっても、すぐに入力ができないというストレスも少なからずありました。

導入の決め手

尋問式の薬歴ではないものが作成できる「指導ナビ」

営業の方が『CARADA 電子薬歴 Solamichi』(以下『CARADA 電子薬歴』)という商品に非常に自信を持っていたというのが一番の決め手かもしれません(笑)半信半疑ではいましたが、これだけ自信を持っているのも珍しいなと。

実際に、使ってみると「指導ナビ」機能が非常に有効的で使いやすい印象を受けています。
「簡単」という点だけ考えれば、正直他社の商品にも同じような機能がありました。実際に、他社のデモンストレーションも受けて、比較をしています。ただ、他社の商品はアシストしてくれる質問が「尋問式」のようなものが多く、結果的に薬歴も内容が良いものは書けないという印象でした。
一方、「指導ナビ」に関しては自分の考えもしっかり反映することができ、機械的ではない薬歴を書けることが非常に助かっています。

また、コンピュータが苦手な私にとって、『CARADA 電子薬歴』は操作性が本当に簡単でした。直観的に操作が分かりますし、アシスト機能が充実しているので迷うことがありません。

さらに、クラウド型ということもあり、場所も時間も選ばずに薬歴の確認や入力ができるので、時間短縮にも役立っています。

導入においてもう1つ重要だったのが、コスト面ですね。
『CARADA 電子薬歴』ですと、指定の端末もないため自分のパソコンも使えますし、初期投資も抑えることができました。
また、在宅用にタブレットを準備しましたが、利用端末が増えても月額費用が変わらない点も最後の決め手となりました。

導入後の変化

心に余裕が生まれ、納得のいく薬歴が作成できるようになった

一番の変化は、心に余裕ができたことです。
以前は、システムも使いづらく、薬歴が書ける時間も限られていて、結果的に残業時間が増えてしまったり、満足のいく薬歴が書けないストレスを抱えていました。

しかし、『CARADA 電子薬歴』を導入したことで「いつでも、どこでも薬歴を書ける」という安心が心に余裕を生み出し、以前よりも本腰を入れて薬歴を作成できるようになりました。
さらに、薬歴を書くことに時間を急かされる感覚がなくなり、さらに指導ナビがサポートしてくれるため、以前よりも満足のいく薬歴を作成できています。

また、地域のサポート薬局としてクラウド型にしたことは本当に正解でした。
将来的には、医療チームは「ワンチーム」として動いていく必要があると思っていますが、外に行くたびに薬歴を全部持っていくのは非現実的でした。その点、クラウドはいつでも・どこでも見れますから、非常に便利性が高いですよね。

『CARADA 電子薬歴』を検討している薬局様へ

今後、薬局も二分化していくと思っています。より専門的な薬局か、それとも地域に根差したサポート薬局かに分かれていくのではないかと。
専門的な面でも、『CARADA 電子薬歴』のアシスト機能は充実していると思いますし、サポート薬局として在宅も増やしていく際にも『CARADA 電子薬歴』のクラウド機能や報告書作成機能は非常にありがたいと思います。
我々としては、地域密着型で今後は在宅の患者さんも増やして、様々な薬の情報提供や薬の管理をしていきたいと思っています。
また、地域柄、外国籍の方も多くいらっしゃるので、そういった方々にも対応できるようにしければと考えております。
今後も、地元に愛される薬局になるために成長していければと思っています。

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