お知らせ

2023.5.24

学会第16回日本在宅薬学会学術大会に出展しま

 株式会社ソラミチシステムは、20223年7月16日(日)~17日(月・祝)に神戸国際会議場にて開催される「第16回日本在宅薬学会学術大会」にてランチョンセミナー「がん患者の症例から学ぶ医師の目を惹く在宅報告書」並びに、展示ブースにてクラウド電子薬歴『CARADA 電子薬歴Solamichi』をご紹介いたします。
薬歴のお悩み解決、地域医療推進のお手伝いをいたします。ぜひ、お立ち寄りください。

兵庫県で開催される第16回日本在宅薬学会学術大会のメインテーマは、『日在薬の夏フェス’23』です。また本学会は、地域包括ケアや在宅医療で重要な役割を果たす薬剤師や薬局従事者が多数参加し、情報発信・共有を行う場として、2010年から学術大会が開催がされています。

令和4年度の調剤報酬改定では地域支援体制加算の改定が行われ、地域医療に貢献する薬局を評価する方針が打ち出されています。調剤報酬改定が実施されるごとに、在宅医療への取り組みへの評価は拡充されており、益々質の高い在宅医療が求められるようになっています。

しかし、日本全体の課題として、在宅業務に対応できる薬局・薬剤師が不足しています。
この課題を解決するためには、より多くの薬局・薬剤師が地域医療に積極的に参画していく必要があり、そのためには業務改善と効率化を実現が必要です。
また、多職種との連携を強化し、チーム医療として体制を確保することが最も重要です。


株式会社ソラミチシステムは本学会のランチョンセミナーに参加し、ご参加の皆様に、医師が在宅現場で睡眠センサーを活用した症例から考える睡眠センサーの活用意義と、今後の薬局連携の可能性、「オール薬局(マイライフ株式会社:本社・広島県呉市)」の在宅訪問における睡眠センサーの運用、在宅訪問薬局像の一例としての連携促進・取り組みをご紹介します。

展示ブースでは、薬局・薬剤師の皆様が地域医療で活躍するために「地域社会の健やかな生活を、薬局から。」をミッションとして掲げる『CARADA 電子薬歴 Solamichi』をご紹介します。
この機会に、2022年度グッドデザイン賞も受賞した『CARADA 電子薬歴 Solamichi』の、在宅業務をサポートする機能をぜひご体感ください。
ご来場をお待ちしております。


■開催概要 第16回日本在宅薬学会学術大会

・テーマ :『日在薬の夏フェス’23』
・会期 : 2023年7月16日(日)~17日(月・祝)
・会場 : 神戸国際会議場(ハイブリッド開催のためライブ配信もございます)
ソラミチシステムランチョンセミナー : 7月16日(日) 12:30~13:30
 ※学会HPにて6月15日(木)17時まで事前申し込みを受け付けています
 ※セミナーについての詳細はこちら
・主催 : 一般社団法人日本在宅薬学会
※参加には学会への登録が必要です

■神戸国際会議場のアクセス 
※詳細はこちら


■ランチョンセミナーについて

日時 2023年7/16(日) 12:30~13:30
タイトル がん患者の症例から学ぶ医師の目を惹く在宅報告書
演者

近藤 敬太 先生

 豊田地域医療センター総合診療科 在宅医療支援センター長

佐々木 拓也 様

 マイライフ株式会社 常務取締役

座長

田浦 貴大

 株式会社ソラミチシステム 代表取締役

会場 神戸国際会議場1階  第1会場 メインホール