電子処方箋連携

オンライン資格確認情報を、
「見る」から「使う」へ。

薬剤情報・特定健診情報のXMLデータ活用に対応。
見やすい一覧表示とスムーズな転記機能で、服薬指導の質をさらに高めます。
※XMLデータとは、マイナンバーカードによるオンライン資格確認で取得できる、薬剤情報・特定健診情報の電子データ形式です。

オン資薬剤情報の活用

オンライン資格確認システムから取得した薬剤情報を、視認性の高い形式で一覧表示。チェックを入れるだけで「併用薬」として瞬時に取り込めます。

特定健診情報の可視化

XMLデータの活用により、PDFでは困難だった「数値の推移確認」を直感的に実現。検査値を時系列でグラフのように確認し、生活習慣指導に活かせます。

調剤結果の自動送信

重複投薬・リフィル情報の取り込みと、調剤結果の自動送信。 医師への伝達事項も「電子処方箋コメント」タブから簡単に送信可能です。

POINT 01

オン資薬剤情報の活用

~「見るだけ」から「監査に使う」へ。ワンクリックで併用薬登録~

オンライン資格確認システムから取得した薬剤情報(XMLデータ)を、視認性の高い形式で一覧表示。
チェックを入れるだけでSolamichiの「併用薬」として瞬時に取り込めます。


✔︎ 情報の整理・色分け(調剤結果/レセ/処方情報)
✔︎ 自店舗以外のみを表示する絞り込み機能
✔︎ 一括取り込み(処方日・医療機関・薬局名も自動転記)

導入メリット
取り込まれたデータは即座に相互作用チェック(処方監査)の対象となるため、医療安全レベルが格段に向上します。


✔︎ 重複防止(登録済み薬剤には「済」マークを表示)

ポイント
・薬剤情報から転記された併用薬情報は、薬歴メインの患者基礎情報で確認できます。
・調剤日、処方した医療機関名、調剤した薬局名を付加して転記されます。

POINT 02

特定健診情報の可視化

~過去5回分の数値を時系列表示。患者の変化を一目で把握~

XMLデータの活用により、PDFでは困難だった「数値の推移確認」を直感的に実現。
検査値を時系列でグラフのように確認し、生活習慣指導に活かせます。


✔︎ 既往歴・診断を上部にまとめた最適レイアウト
✔︎ 最大過去5回分を横並び(時系列)で表示
✔︎ 最新データと過去の傾向を瞬時に比較可能
✔︎ 必要に応じて従来のPDF参照も併用可能

※検査値については健診項目及び、単位などが検査機関によって異なるため転記機能は提供していません。別ウインドウにて表示しますのでコピー&ペーストでの転記は可能です。

POINT 03

調剤結果の自動送信

~「送信作業」を意識しない自動連携と、スムーズな医師連絡~

調剤結果の自動送信と医師連絡の効率化
薬歴を「保存」するだけで調剤結果を自動送信し、送信忘れを防止。また、疑義照会内容をボタン一つで「医師への伝達事項」へ複写できるため、二度入力の手間がありません。


✔︎ 疑義照会内容をボタン一つでコピー、二度入力を解消
✔︎ 薬歴を「保存」したタイミングで自動的に送信
✔︎ 修正時も安心の「再送信」機能

ご利用にあたって

本機能を利用してオンライン資格確認情報を表形式で表示するためには、以下の条件が必要です。

・Solamichiで電子処方箋連携を設定すること
・レセコンメーカーが「JAHIS電子処方箋運用における薬局レセコンと電子薬歴システムの連携仕様書 Ver1.1」に対応済みであること
・レセコンから薬剤情報、特定健診情報のXML形式ファイルが出力可能であること

医療DX対応を、もっとスムーズに

オンライン資格確認情報の高度な活用で、
薬局業務の効率化と患者サービスの向上をサポートします。

資料請求・デモ体験、まずはお気軽にご相談ください。

小さな一歩が、薬局の大きな進化につながります。

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