お知らせ

2022.10.03

『CARADAお薬手帳』が「LINEミニアプリ」で提供開始!

株式会社エムティーアイが運営する、薬の管理や調剤予約ができるサービス『CARADAお薬手帳』は、2022年10月1日(土)より、LINEミニアプリ版の提供を開始しています。

『CARADAお薬手帳』LINEミニアプリ版では、専用のQRコードなどから薬局のLINE公式アカウントを友だち追加するだけで処方箋送信などのお薬手帳サービスが利用可能になるなど、患者の利便性向上を図ります。薬局においても、処方箋の受信や併用薬の確認に加え、アンケート送信やトーク機能を活用して患者とのメッセージのやりとりを可能にするなど、患者に寄り添ったサービス提供をサポートします。

◆専用のQRコードなどから薬局のLINE公式アカウントを友だち追加するだけでお薬手帳が利用可能に!

LINEは、国内の月間アクティブユーザーが9,200万人超※1で、10代から60歳以上を含む各年代で広く活用されている※2コミュニケーションアプリです。

『CARADAお薬手帳』LINEミニアプリ版では、薬局から配布された専用のQRコードなどから薬局のLINE公式アカウントを友だち追加するだけで、お薬手帳サービスが利用できます。患者は、LINEに登録している情報を使用するため、メールアドレスの登録やパスワードの設定といった作業は必要なく、友だち追加が完了すると、薬局とのトーク画面からメニューを選ぶだけで、処方箋の送信、処方履歴や薬の情報の確認などが可能です。

また、従来の『CARADAお薬手帳』アプリの利用者は、『CARADAお薬手帳』LINEミニアプリ版へのデータ引き継ぎが可能です。さらに、アプリとLINEミニアプリ版でアカウント共有をすると、お薬手帳の登録情報は一元化されるため、利用シーンに応じてアプリとLINEミニアプリ版を使い分けることができるなど、より利便性が向上します。

 

◆トーク機能を利用した薬局と患者の双方向コミュニケーションの実現で、安心・安全な服薬環境づくりをサポート

薬局では、調剤予約の受付や服薬状況の確認などに加え、LINEのトーク機能を利用して、友だち登録している全患者へ一斉にお知らせが送信できるだけでなく、患者一人ひとりへのメッセージ送受信が可能になります。トーク機能を通じて、薬局窓口だけではなく、処方後にも、薬局と患者との密接なコミュニケーションを可能にすることで、患者一人ひとりへの寄り添ったサービス提供による、かかりつけ薬局化の推進や安心・安全な服薬環境づくりをサポートします。

≪『CARADAお薬手帳』LINEミニアプリ版の主な機能≫

・処方箋送信・・・撮影した処方箋写真を薬局に送信し、調剤依頼
・お薬登録・・・服用している薬の登録
・お薬自動登録・・・薬局で処方してもらった薬の情報が自動で登録
・お薬手帳・・・処方薬の管理が可能。副作用の登録有無や医療機関名からの絞り込みにも対応
・家族の管理・・・自分だけではなく家族の情報も登録でき、家族のお薬管理も可能(人数制限なし)

 

≪『CARADAお薬手帳パック』導入薬局の主な機能≫

・調剤予約の受付・・・患者から処方箋の写真を送ってもらうことで、調剤予約の受け付けが可能
・お薬自動登録・・・患者の処方情報を『CARADAお薬手帳』へ自動で登録
・服薬情報の閲覧・・・患者が自ら『CARADAお薬手帳』に登録した服薬情報の閲覧
・健康データの閲覧・・・当社の健康管理アプリ『CARADA』や生活者と健診機関をつなぐ健診の総合サポートアプリ『CARADA健診サポート』に登録したデータの閲覧(利用者が閲覧許可をした場合のみ)
・お知らせ配信・・・特定の患者や友だち登録している全ての患者への薬局からのお知らせ配信
・処方箋自動印刷・・・処方箋(調剤予約)受信時にプリンターからの自動印刷
・e薬Link®対応・・・異なる電子お薬手帳サービス間の情報を相互閲覧できる仕組みに対応
・患者とのトーク機能・・・友だち登録している全ての患者への薬局からのお知らせ一斉配信や、特定の患者とのメッセージのやり取りが可能
・アンケート送信・・・患者一人ひとりへの服薬状況確認などのアンケート送信が可能

『CARADAお薬手帳』は今後、株式会社ソラミチシステムが提供する、クラウド電子薬歴『CARADA電子薬歴Solamichi』との連携も予定し、より患者一人ひとりの状況に合わせた服薬指導ができる薬局のサポートを目指します。

※1 LINE社調べ。LINEアプリ月間アクティブユーザー数。2022年6月末時点。
※2 総務省「令和2年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」 66ページ 第5章 各種サービス(ソーシャルメディア系サービス/アプリ、ニュースサービス等)の利用率等 https://www.soumu.go.jp/main_content/000765258.pdf
※CARADAは、株式会社エムティーアイの商標または登録商標です。
※LINEおよびLINEロゴは、LINE株式会社の登録商標です。
※Google Play、Androidは、Google LLC.の商標または登録商標です。
※App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。

■CARADAが目指す世界
人生100年時代、できるだけ心身ともに健康であり続けたい、多くの人がそう考えています。しかし、自分の健康を、自分の意志で維持するのは意外と難しいこと。CARADAでは生活の記録、お薬の記録、健康診断の記録、検査の記録といった、ひとりひとりの健康の土台となる日々の情報を継続的に管理することができます。そしてこれからは共有したい情報を、共有したい相手にだけ、簡単に共有できる世界を築いていきます。
わたしたちはCARADAを通じ、健康と、個人が自分自身でケアするだけでなく、企業、地域、健診機関、薬局、クリニックや病院、そして家族といった、個人の身近な「つながり」で支えるものに変えていきます。