Solamichi魂

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「薬局業界を変えたい」─ ソラミチのメンバーが語る、それぞれの想い

「どんな人たちが、『CARADA 電子薬歴 Solamichi』を作っているんだろう?」

そんな疑問をお持ちの薬局関係者の方も多いのではないでしょうか。

『Solamichiの仲間』のページには、
ソラミチの社員インタビュー記事を掲載しています。

経歴も年齢も異なるメンバーたちが、
なぜソラミチを選び、どんな想いで日々働いているのか。

一人ひとりの生の声が詰まっています。

今回のブログでは、
社員インタビューから見えてきた「ソラミチの素顔」をご紹介します。

人材業界から未経験の医療業界へと転身

営業統括責任者は、人材系企業で長年働いた後、
35歳を迎えるタイミングで異業界への挑戦を決意しました。

「自分の報酬や地位も大事だけど、
せっかく働くのであれば誰かの役に立ち、社会に貢献できる仕事がしたい。

そんな想いを抱いていた時、代表・田浦と出会います。

代表の医療業界を変えたいという強い思いに共感し、
医療業界未経験ながら、ソラミチへの入社を決めました。

薬局で現場研修を受けた企画開発部長

企画開発部長は、2022年の入社時に協力薬局での現場研修を受けました。

薬剤師が実際にどのように電子薬歴を使い、
どのような場面で困っているのか。

現場の運用やシステム利用状況を直接視察することで、
ユーザー視点を深く理解したといいます。

この経験が、現在の仕事に活きています。

デザインチームや開発チームと連携しながら、
プロダクトオーナーとして『CARADA 電子薬歴 Solamichi』の企画・運用をリード。

薬剤師の作業負担軽減と薬歴記載の効率化に取り組んでいます。

AI薬歴機能の開発では、メモや薬歴入力にかかる時間の大幅短縮を実現し、
ユーザーから高い評価を獲得しています。

「すぐに現場で使えそう」─ 忘れられないお客様の言葉

法人営業部のゼネラルマネージャーが忘れられないのは、
AI音声入力機能のデモを体験したお客様の反応です。

「これならすぐに現場で使えそう」

その言葉が、今も忘れられないといいます。

また、導入後には
「業務がスムーズになった」
「患者さんへの対応により多くの時間を充てられるようになった」
という声も届き、「心から嬉しくなった」と語ります。

システムを通じて薬剤師が患者と向き合う時間が増える。

それが、ソラミチのメンバーに共通するやりがいです。

変化を楽しむ組織文化

2020年に新卒で入社し、現在は取締役を務めるメンバーは、
ソラミチの魅力をこう語ります。

「入社して今まで、飽きたことがない」
「ソラミチの仕事を、楽しくないと思ったことがない」

事業のスピードが速く、
日々成長と変化に関わることの貴重さを実感しているといいます。

一番はソラミチのメンバーが好き。
大切なメンバーと共に日々切磋琢磨しながら働ける環境そのものが、私のモチベーション」

成果を出すことを前提に、個人を信頼し、主体性を尊重する。

そんな文化が、ソラミチには根付いています。

柔軟な働き方と、自分らしいオフの過ごし方

西日本営業部の部長は、ソラミチの働き方についてこう話します。

「リモートワーク制度や有給の取りやすさなど、
柔軟な働き方を実現できる点もソラミチの魅力の一つです」

休日には2時間ほどのウォーキングをしてから、
スーパー銭湯でサウナを楽しみ、
その後立ち飲み屋で一杯やるという流れを実践しているそうです。

「この時間が、日々の業務でたまった疲れをリフレッシュさせてくれている」と語ります。

しっかり休んで、また仕事に臨む。

そのメリハリを支えているのが、ソラミチの柔軟な働き方です。

メンバーそれぞれの物語

今回ご紹介したのは、5人のメンバーのストーリーです。

スポーツ業界、人材業界、Web業界、そして医療業界。

様々なバックグラウンドを持つメンバーが、
それぞれ異なる経歴と想いを持ちながら、
「薬局業界を良くしたい」という共通の目標に向かって働いています。

ソラミチは、「人」を大切にし、一緒に成長していく会社です。

もっと詳しく知りたい方へ

今回ご紹介した5人以外にも、魅力的なメンバーがいます。
一人ひとりの熱いストーリーをぜひご覧ください。

あなたの薬局を支える『CARADA 電子薬歴 Solamichi』が、どんな想いで作られているのか。

きっと、新たな発見があるはずです。

▶ Solamichiの仲間ページはこちら
https://site.solamichi.com/member

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